竹本泉関連エントリー

「竹本泉::あおいちゃんパニック::ふわふわ」の教訓

ぼくが子供のころ読んでいた「なかよし」という少女向け雑誌に連載されていたマンガで、竹本泉さんの「あおいちゃんパニック」というのがある。 このマンガに、「ふわふわ」と呼ばれる、動物なのか植物なのか判然としない、いや、動物とか植物という ...

「竹本泉::あおいちゃんパニック::ふわふわ」の教訓

竹本泉世界満載の『だいな・あいらん音径』

... サターンで出たその竹本泉シリーズの新作。 たしかにキャラものとは言えますが、この作品のために作られたキャラであり、しかも非常に丁寧に作られています。このあたりさすがゲームアーツ。ストーリーは、竹本泉作品そのまんまの雰囲気。恐竜を唄で操ると ...

竹本泉世界満載の『だいな・あいらん音径』

キミは竹本泉キャラデザの『ついんくいっくす』を知っている ...

... 根拠はあまりないのですが、私と同年代(昭和50年前後生まれ)のアーケードもやるゲーム好きの人は、なんだか竹本泉さんのファンが多いのは気のせいでしょうか?ご本人も昔からかなりのゲーム好きみたいですしし ...

キミは竹本泉キャラデザの『ついんくいっくす』を知っている ...

あおいちゃんパニック! 竹本 泉

いやぁ懐かしい。 ”なかよし” でリアルタイムで読んでました。 あおいちゃんパニック! (1) 単純な画なんだけどキャラクターがかわいいし ほのぼのとした内容で当時結構人気が合ったと思います。 ...

あおいちゃんパニック! 竹本 泉

竹本泉にはまれ

『あおいちゃんパニック』で有名な竹本泉氏。 思えば「作者好き」になったのはこの人が初めてか。 とにかく絵柄がかわいい! 独特のマシュマロのような世界観は不思議に満ちているし、わけのわからない生物のフォルムも鳴き声も可愛いし ...

竹本泉にはまれ

竹本泉とは?

竹本 泉(たけもと いずみ、1959年(昭和34年)1月19日 - )は、漫画家。日本大学経済学部卒業。
和田慎二の影響を受け少女漫画を描き始め、第21回なかよし・少女フレンド新人漫画賞佳作となった「夢みる7月猫(ジュライキャット)」にてデビュー。同作品は、なかよし1981年8月号に掲載された。代表作は『あおいちゃんパニック!』、『あんみつ姫』、『さよりなパラレル』、『しましま曜日』など。
ほのぼのとした、だけどどこかが変な話というのが、デビューからずっと変わらぬ作風。もっぱらGペンを使用し、往年の少年漫画を思わせる極端に太い丸っこい描線を特徴とする。独特のかわいらしい画風にもファンが多い。男性少女漫画家として同時期に活躍した和田慎二や柴田昌弘とは作品の傾向は全く対照的である。作品のタイトルや登場人物の名前も、掛詞や言葉遊びを凝らしたものなどが多い。

竹本泉の詳細

竹本泉関連エントリー

「竹本泉作品・元ネタ&用語辞典」を公開

... 『竹本泉先生へのファン度が50ポイント上がった。』 そんな訳で、竹本泉作品で使われているパロディや用語の元ネタを解説するコーナーを公開開始です。 ホントは竹本泉のファンサイトを立ち上げて、そっちに公開しようかと思っていたネタなのですが ...

「竹本泉作品・元ネタ&用語辞典」を公開

「竹本泉作品・元ネタ&用語辞典」(お題目)

... 元ネタ&用語事典● ありそうで意外と作っている人は少ない、 竹本泉先生の作品でパロディや元ネタとなった原典の事典 です。 全作品を網羅するのは流石に大変なので、パロディの宝庫の 「アップルパラダイス」を中心 に抜粋。 ...

「竹本泉作品・元ネタ&用語辞典」(お題目)

竹本泉・元ネタ辞典『火星のプリンセス』

... 竹本泉先生作品での 「火星人は卵から生まれる」 等のネタの元となっている作品です。 現在下記の4巻(全12話収録)が創元SF文庫より再版されており、入手は比較的容易です。 ...

竹本泉・元ネタ辞典『火星のプリンセス』

竹本泉・元ネタ辞典『十三号室』

... 「アップルパラダイス」 の 「ふえるまど」 での竹本泉先生の解説の際に 「よくあるタイプの話」 と解説されていましたが、 「いつの間にか窓が増えている」 とか 「なんとなく以前より部屋が狭くなったように感じる」 といった シチュエーションの酷似 から ...

竹本泉・元ネタ辞典『十三号室』

竹本泉・元ネタ辞典『宇宙から来たツタンカーメン』

... 竹本泉先生も言及している通り、 映画を最後まで見ても何処にもツタンカーメンは登場しません。 余談ですが、日曜洋画劇場で放映された際に、 故・淀川長春氏 が解説に窮して 「まあ ...

竹本泉・元ネタ辞典『宇宙から来たツタンカーメン』